どうなる日本!? インフラ施設の老朽化がもたらす暗い未来と希望|一級建築士による建設アラカルト
2025年1月の埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故から約1年。日本のインフラの多くは高度経済成長期ごろにつくられており、建設から50年を超えるものも増えてきています。今回は、そんなインフラ施設の...
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建築好きにおすすめ!年末年始の旅行で行きたい最新の注目建築物|一級建築士による建設アラカルト
建築を見たり体験したりすることが好きな人向けに、旅行と合わせて行きたい“最新の注目建築物”を紹介します!観光名所となっているような有名な建築物は数多くありますが、新しい建物もどんどんできています。年末年始の旅行と合わせて、ぜひ行ってみてください!
「新築建物への再生可能エネルギー導入について」東京都環境建築フォーラム・講演要旨(後編)
2024年9月12日に行われた「東京都環境建築フォーラム」の講演レポート。後編では、再エネを導入した施設の先進事例として、民間企業2社(東京建物株式会社、清水建設株式会社)の取り組みに関する講演要旨を紹介します。
「新築建物への再生可能エネルギー導入について」東京都環境建築フォーラム・講演要旨(前編)
東京都は2024年9月12日、環境に配慮した新築建築物の普及を目的に「東京都環境建築フォーラム」を開催しました。この記事では、同フォーラムで実施した各講演の要旨をお届けします。前編は高村ゆかり東京大学教授による再エネ導入の重要性に関する基調講演です。
区道延長は23区最長!世田谷区による効率的な道路維持管理への挑戦
東京23区で最長の特別区道を有する世田谷区。その膨大な道路ストックを効率的に維持管理するため、同区ではさまざまな施策に取り組んでいます。2024年度は「My City Reportコンソーシアム」が運営する2つのシステムを導入。そうした取り組みの意図や背景、今後について取材しました。
神宮外苑再開発の何が問題なのか?|一級建築士による建設アラカルト
2024年6月20日に告示となった東京都知事選(7月7日投開票)。現職の小池百合子氏と前参議院議員・蓮舫氏の対立構造がメディアを沸かせていますが、明治神宮外苑の再開発問題についても両者の主張は異なっています。今回はこの神宮外苑再開発について見ていきましょう。
建設業でも注目の生物多様性とは? 八王子市「生きもの展示室」で勉強してきた!
生物多様性について楽しく学べるユニークな施設が東京都八王子市にあると聞き、行ってきました。すべての生き物にはそれぞれの個性があり、互いに何らかの形で影響を与え合って生きています。生物多様性への関心は今、世界的に高まっており、建設業界においても注目ワードの1つです。
【環境月間企画】6月5日は環境の日!「建設業×環境問題」関連記事まとめ
6月5日は「環境の日(世界環境デー)」。ということで、これまで建設データブログで掲載した記事の中から、環境問題にまつわるトピックスを扱った記事をピックアップしてまとめてみました。ぜひこの機会に、環境と建設業の関係性について、思いを巡らせてみませんか?
東京都建設系4局・積算座談会 「公平・公正な積算を当たり前に」(後編)
東京都の建設系主要4局(財務局・建設局・水道局・下水道局)の技術管理課長らによる、積算に関する特別座談会。後編では、建設関連業者から集めた“発注者の積算”にまつわる質問にお答えいただきました。最後に、建設業界へのメッセージも頂戴しています。
東京都建設系4局・積算座談会 「公平・公正な積算を当たり前に」(前編)
今回、東京都の建設系主要4局(財務局・建設局・水道局・下水道局)の技術管理課長らによる、積算に関する特別座談会を開催。前編では、公共工事の発注者として向き合う積算業務のやりがいや、違算防止に向けた各局の取り組みなどについて語っていただきました。
【寄稿】東京都の積算における課題と取り組み│東京都中小建設業協会・渡邊裕之会長
「東京都の積算」における現状と今後について、東京都中小建設業協会の渡邊裕之会長に寄稿文をいただきました。適正な価格で公共工事を推進するうえで、受発注者双方が抱える課題、そしてその解決に向けた取り組みなどをつづっていただいています。
街路樹本数が東京23区内で最多の江戸川区では、行政・建設業者・住民が一体となり、まち全体で街路樹の維持管理に取り組んでいます。江戸川区における街路樹管理の工夫と今後の展望を取材しました。
東京オリンピックのレガシーで変わる首都|一級建築士による建設アラカルト
2024年になり、東京オリンピック・パラリンピックの選手村跡地に建てられたマンション群「晴海フラッグ」の引き渡しが本格的に始まりました。2021年夏の東京オリンピック開催からすでに3年が経過していますが、この大会が与えた都市への影響について振り返ってみたいと思います。
【全国初】江東区が新築マンションに宅配ボックス設置などを義務化した意図とは
新築マンションに宅配ボックスや電気自動車充電設備の設置などを全国で初めて義務付けた、東京都江東区の改正「マンション等の建設に関する条例」が2024年1月に施行されました。この条例改正の意図や今後の住宅政策の展望などについて、区の担当者に伺いました。
地震だけじゃない、自然災害から自宅を守ろう|一級建築士による建設アラカルト
“地震大国”といわれる日本では、地震に対して建築物を守る技術がとても高く、家づくりにおいても地震対策はかなり注目されるようになってきました。ただ、昨今は地震以外の自然災害も増えてきており、様々な自然災害から自宅を守る必要にも迫られています。
2022年のコロナ禍による「働き方への影響」は前年より8.8%減少
コロナより「材料価格上昇」「電気料金・燃料価格上昇」「半導体不足」が工事に大きな影響
女性建設エンジニアの82.5%が「現在の職場は女性が働きやすい」
女性の働きやすさについて、女性のリアルな声や様々な意見・アイデアも集まる
災害リスクを減らすために建築家が考えていること|一級建築士による建設アラカルト
日本では災害と建築は切っても切り離せません。今回は各種災害に対して、我々建築家やまちづくりに携わる人たちがどのように対策に取り込んでいるのか、ゲリラ豪雨や大型台風などによって年々被害が増大している“水害”をテーマに考えていきたいと思います。
建築家がまちを歩く際にどういったことを考えているのか。第三回の今回は都市部の街歩きについてお話します。都心の高層ビル群やおしゃれなスポットなどは普通に歩いていても楽しいものですよね。そこにはどんな建築的視点があるのでしょうか。
前回に引き続き、建築・街づくりの専門家である建築士がどういった視点で街歩きをしているのか紹介していきたい。前回は海外のまち歩きで思うことを紹介したが、今回は少し専門的な視点での話をしよう。
建築士仲間や建築学生時代の友人には街歩きが好きな人が多い。私も街歩きは好きで、旅先などでは海外・国内を問わず電車2駅分くらい歩いたりもする。建築士がなぜ街歩きを好きなのかは置いておいて、どういった点に着目しながら街を歩いているのか紹介していきたい。