建設業者が学習アプリ開発!? 「建設業の資格勉強といえば“HAYA-BEN”」を目指して《協榮工業》
建設業者が手がけた施工管理技士の学習アプリ『HAYA-BEN』が注目を集めています。開発したのはビル用建具の製造・取り付けや建築工事業を営む協榮工業株式会社。なぜ建設業者がアプリ開発に取り組んで...
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建設業者が学習アプリ開発!? 「建設業の資格勉強といえば“HAYA-BEN”」を目指して《協榮工業》
建設業者が手がけた施工管理技士の学習アプリ『HAYA-BEN』が注目を集めています。開発したのはビル用建具の製造・取り付けや建築工事業を営む協榮工業株式会社。なぜ建設業者がアプリ開発に取り組んでいるのか、高橋啓介社長や開発担当の有賀真帆さんらにお話を伺いました。
建築基準法に基づく4種類の定期報告制度を解説!建築物を適切に維持管理するために…
今回は建築基準法第12条に規定されている特定建築物等の定期報告制度についてお話しします。この定期報告制度には4つの種類があります。法文は意外と難解で、建築士資格を持っている人でも普段から業務で携わっている人でないとあまり詳しくない分野かもしれません。
【令和8年度最新版】令和7年度1級土木施工管理技士第一次検定の解説
1級土木施工管理技士の第一次検定について、この記事では令和7年度と6年度に出題された全設問を徹底的に比較。そのうえで、特に苦手意識の強い人が多い「ネットワーク式工程表」の攻略ポイントを解説します。ぜひ最後まで読んで合格をつかみ取ってください。
建築基準法第43条の許可とは?接道義務の緩和規定を一級建築士が解説
今回は、建築基準法第43条の『許可』について解説します。『43条許可』とは、建築物の敷地は道路に接していないといけないという接道義務の緩和規定。建築基準法における許認可の中でも比較的使われる機会が多く、目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。
大黒柱はもう古い!? 建物を支える「耐力壁」とは?《大空間を確保する高倍率の壁》
日本に古くからある建築手法「木造軸組工法」では、柱と梁で家を組み立てていきますが、最近は「枠組壁工法」という工法も盛んで、こちらは壁で建物を支えます。建物を支える構造的に重要な壁を「耐力壁」といい、建物に応じて必要な耐力壁の量が定められています。
一建設が壁倍率5.0の木製筋交い耐力壁を開発!普及に向け一般流通を目指す、その思いとは?
飯田グループホールディングスの中核企業・一建設株式会社は、木製筋交い単体で壁倍率5.0を実現する耐力壁「HW5.0Σ」を開発し、国土交通大臣認定を取得しました。本記事ではこの技術の概要や開発経緯などについて、実際の建設現場の様子も交えながらご紹介します。
違反建築物とは?意外と身近なところにある事例やリスク、防止に向けた取り組みを紹介
毎年10月15~21日は『違反建築防止週間』です。みなさんの周りには数多くの建築物がありますが、その中に「違反建築物」はどのくらいあると思いますか?実は令和のこの時代でも違反建築物は結構あるんです。今回はそんな違反建築物について考えてみましょう。
BIM/CIMとは?今さら聞けない基本、2D施工の限界を超える理由と可能性を解説
BIM/CIMとは、簡単に説明すると建設業における「3次元モデルの活用」です。この記事では、BIM/CIMの基本的な内容やメリット・デメリットなどを詳しく解説します。活用事例や今後の取り組み方針、現状抱えている課題なども紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
【2025年最新】土木施工管理技士の合格がグッと近づく!経験記述の書き方【入門】
今回は、土木施工管理技術検定において一番の鬼門とされる第二次検定の「経験記述問題」について解説します。令和6年度から出題形式が変更された経験記述問題。ぜひこの記事を最後まで読んで、試験対策の知識を令和7年度最新の情報にアップグレードしてください!
注目の「建設DX」「防災」関連技術をレポート《メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2025》
複数の専門展示会を同時開催する大型イベント「メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2025」が7月23日(水)~25日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催されました。数ある展示の中から、今回は「建設DX」と「防災」をキーワードにした取材レポートをお届けします!
【2025年度最新】1級土木施工管理技士の第一次検定における工学の基礎を徹底解説
今回は、先日7月6日に行われた1級土木施工管理技術検定における第一次検定で出題された「工学の基礎」の問題全5問について、徹底的に解説します!暗記ではなく内容が理解できるように、具体例を交えて解説するので、ぜひ参考にしてみてください!
【事故事例から学ぶ】建設現場における労働災害の傾向と安全対策
今回は建設現場で起こる労働災害について、実際の事故事例を参考に見ていきたいと思います。労働災害による死亡者数を見ると、建設業は全産業の中で最も多く、重大事故につながりやすい傾向にあることがわかります。しっかりと安全対策を考えていきましょう。
土木と建築の違い|“土木の立場”から見る共通点と相違点、連携して進めている取り組みを紹介
土木と建築にはもちろん違いがありますが、それぞれが取り組む課題解決策を共有することも必要だと感じています。そこで今回は、土木工事を経験してきた筆者の立場から見た建築工事との共通点と相違点、さらに土木と建築が連携して行う取り組みについても紹介します。
【2025年最新】1級土木施工管理技士における工学の基礎&令和7年度の変更点【まとめ】
令和7年度1級土木施工管理技術検定の第一次検定まで残すところあとわずか。そこで、今回は「工学の基礎」の問題について、令和6年度に出題された内容、さらに先日6月1日に行われた令和7年度の2級土木(前期試験)で出題された問題を中心に解説していきます。
コンクリートのスランプ試験とは?試験方法や目的、生産性向上にまつわる最近の話題も紹介
建設現場でコンクリートの品質管理を行う現場技術者が知っておきたいスランプ試験。今回の記事では、コンクリートのスランプ試験とは何かを詳しく解説します。スランプ試験の方法や実施目的、生産性向上にまつわる最近の話題についても紹介します!
建築士がこっそり教える!「後悔する間取り7選」-その理由や解決策も紹介
家づくりにおいて、もっとも悩むのが間取りを決めることではないでしょうか。間取りに正解はありませんが、一方でおすすめしない間取りは存在します。今回は、そんなおすすめしない“後悔する間取り”について、数々の建物を設計してきた建築士がご紹介します。
i-Constructionとは?i-Construction2.0との違い、取り組むメリットとデメリットも解説
建設業の生産性向上を目的に、2016年度から国土交通省が推進してきたi-Construction。2024年4月にはi-Construction2.0を策定したことでも話題になりました。今回の記事ではi-Constructionの概要や、取り組むメリット・デメリットなどを詳しく解説します。
建設ディレクターの業務内容とは?メリットや導入時の注意点も解説
この記事では「建設ディレクター」の業務内容、メリットや導入時の注意点を詳しく解説します。近年、働き方改革の推進により建設現場でのさらなる業務効率化が求められています。そんな建設現場における生産性向上の鍵を握る新しい職種が建設ディレクターです。
土木施工管理技士講座 第12回「第一次検定 コンクリート工」
『土木施工管理技士講座』最終回!土木施工管理技術検定に向けた基礎力養成として、「コンクリート工」について解説します。土木一般の中では得点源とも言えるこのコンクリート工。時間があるこの時期に基礎から学び直して、得意分野に変えていきましょう!
建築確認申請を早く通すためには?審査経験もある一級建築士が解説します!
建築確認申請は設計者にとって、ここを越えればゴールともいうべきハードルで、申請を通すために苦慮している人も多いと思います。そんな建築確認申請について、どうしたら早く通るのか、申請を出す側も、審査する側も経験した一級建築士が解説していきます。