土木工事・業務の積算基準改定/設計労務単価、初の2.5万円突破 他|建設業界ニュースまとめ
【2026年2月16日~2月27日配信分】スマート照明灯、実証実験/設計労務単価を公表/TACが異業種6社と協定/担い手確保へ体験プログラム/建築分野の中長期ビジョン策定へ/ICT施工ステージ2...
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仕事柄、「この土地に建物を建てられませんか?」という相談を受けることがよくあります。そんな時に、建築士としてのアドバイスをしてあげていますが、どういったところに注意しているのか、本日はその一部だけでもお伝えします。
近年、地震や台風など、自然災害での被害が増えています。こういった自然災害に対応するため、様々な防災の取組が行われています。今回は、そんな自宅でできる防災対策について紹介します。
長期優良住宅とは?制度概要や認定基準、2022年2月の法改正についても解説
長期優良住宅とは、その言葉のとおり「長期にわたり優良な状態を保てる」と認定された住宅のことです。長期優良住宅に認定されることで、税制優遇を受けられるなどのメリットがあります。この記事では長期優良住宅の概要や認定基準などについてわかりやすく解説します。
【令和3年度】1級建築士試験 合格実績ナンバー1! 総合資格学院の強みとは
総合資格学院は全国ストレート合格者占有率ナンバー1を継続中。令和3年度試験の分析と合格者インタビューに加え、合格実績ナンバー1を誇る総合資格学院の魅力を紹介することで、建設業界で活躍する未来の1級建築士を応援します!
冬も本番となり寒い日が続きますが、2月3月は雪が降る日も多くなります。雪が降ると路面凍結や鉄道の遅延などが生じて困ってしまいますが、住宅などの建物に与える影響も大きいので注意が必要です。
近年変わりつつある建築士試験、受験資格や試験内容について現役一級建築士の視点からお話します。
今回は、建築士が自宅の設計をする場合、どういったことを考えるのかを題材にして、住宅設計を行う時に設計士とどうやって付き合えばいいのか、設計士の役割といったものを考えてみたい。
衣食住の住であり、身近なものである建築物。法律と聞くとなんだか難しそうですが、意外と知られていない建築にまつわる法律や制度について少しご紹介します。
建物を造るときは様々な人が関わりあって造り上げます。今回は、家づくりに関係する人々を少し紹介したいと思います。
普段何気なく目にする建物の屋根。実は、屋根には形状ごとに名前があり10種類以上に分類されるんです。
デジタルツインという言葉を聞いたことはありますか? デジタルツインとはIoTやAI、ARなどの技術を用いて仮想空間に物理空間の環境を再現する新しい技術です。今話題のデジタルトランスフォーメーションの取組として注目されています。
屋根で雨漏りした場合には当然補修が必要です。「葺き替え改修」「塗装改修」と「カバー工法」で改修を行うことが多いです。しかし、この3つ以外にも最近は「シーガード工法」という改修方法があるのをご存じでしょうか。
家を購入しようとすると不動産屋で「建築条件付き土地」という言葉を見かけます。
はて? これは何だろう、ということで、「建築条件付き土地」について簡単に説明します。
今回はすごく個人的な話ですが、私自身は平屋住宅に住むことに憧れています。思い返せば、学生時代の設計課題でも住宅は平屋をベースに検討することが多かったので、なんだか平屋が好きなんだと思います。そんな平屋についてと、平屋のメリット、デメリットを簡単にまとめてみます。
金融(Finansial)と技術(Technology)を組み合わせた造語であるフィンテックという言葉が一般的に使われるようになってきました。フィンテックという言葉自体は2008年頃から使われるようになったようですが、電子マネーによる決済や送金、PayPayに代表されるスマートフォンを使った決済などはかなり広まってきています。ブロックチェーンを活用したビットコインもまた話題になっていますね。
地震大国の日本は、建築技術の進歩は地震対策の進歩でもありました。年々新しい技術が出てきていますが、みなさんは地震対策についてどのくらい知っていますか?
近年、公共工事の発注で、技術提案を求められる場合が増えています。仕様書等の発注書で指定されることもあれば、総合設計方式での入札で…
女性の社会進出が進み、近年は建設現場で働く女性も増えてきました。筆者の周りでも、工事現場に行くと女性作業員がいる現場が増えています…
住宅の購入について、これから家を建てようという人が失敗しないように建築士としてアドバイス
私が現場監督として駆け出しの頃、大きい現場に先輩の監督と一緒に配属され現場管理をしていました。一緒に配属された先輩は8年目で、私に分からないことを教える指導担当のようなポジションだったはずです。ところが、この現場で一番大変だったのはその先輩監督の扱いでした…