建築基準法に基づく4種類の定期報告制度を解説!建築物を適切に維持管理するために…
今回は建築基準法第12条に規定されている特定建築物等の定期報告制度についてお話しします。この定期報告制度には4つの種類があります。法文は意外と難解で、建築士資格を持っている人でも普段から業務で携...
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#29 建設キャリアアップシステムでよくある重複申請〈建設会社会長!? 自称・鬼嫁?奮闘記〉
関西方面で鉄筋工事業経営。30代夫婦で切り盛りしてます!今回は「建設キャリアアップシステム(CCUS)」の登録申請が重複した時のお話。先日、同業者のCCUSへの技能者登録申請を手伝っていると「技能者登録が済んでおり、申請を取り下げます」というメールが届き…
第11回:4S(整理・整頓・清掃・清潔)は現場の身だしなみ【若手社員向け建設業界の豆知識】
古くは『3S』、近年は『4S』ともいわれている「整理・整頓・清掃・清潔」。建設業界ではよく「キレイな現場に事故はなし」といいます。『4S』ができている現場はそうでない現場に比べると、事故や災害の確率が当然下がるというのは理解できると思います。
【建設業】令和5年7月1日建設業法令改正。専任技術者の実務経験要件の緩和&技術検定の受験資格が変更しました
こんにちは!行政書士の宮城彩奈(@ayanamiyagi)です。令和5年7月1日より、専任技術者の実務経験要件と施工管理技士試験の受験資格要件が緩和しています。今回の改正によって、建設業許可の取得や後任の育成も負担が経験する建設業者様もいらっしゃると思うので、改正内容をぜひチェックしてください!
建築工事におけるリフォームや改修の割合が増えるにしたがって、「あと施工アンカー」を使う機会が増えてきています。今回はそんな「あと施工アンカー」について、紹介していきます。
#28 熱中症になったときのために経口補水液を〈建設会社会長!? 自称・鬼嫁?奮闘記〉
関西方面で鉄筋工事業経営。30代夫婦で切り盛りしてます!少し涼しくなったような気もしますが、まだまだ30℃超えてますね。職人さん、暑い中ご苦労様です。皆様もさまざまな暑さ対策をとられていると思いますが、私の1番のオススメは経口補水液です。
第10回:やったほうがいいこと、やらないほうがいいこと【若手社員向け建設業界の豆知識】
今回は、建設現場を管理するうえで「やったほうがいいこと」「やらないほうがいいこと」をお伝えします。ものづくりは、その場でやり直しが可能な場合もあれば、ロスが生じることもあります。取り返しのつかないことにならないよう、よく考えることが必須です。
【建設業】監理技術者等・施工管理・現場代理人・監督員・工事監理それぞれの違いとは?
こんにちは!行政書士の宮城彩奈(@ayanamiyagi)です。建設業は、主任技術者・現場代理人・現場監督などいろんな役割があるよね。建設業では、「主任技術者・監理技術者(配置技術者)」「施工管理」「現場代理人」「監督員」「工事監理」など様々な立場や役割があります。
#27 「なんで国保?」 安全書類の社会保険確認で…〈建設会社会長!? 自称・鬼嫁?奮闘記〉
関西方面で鉄筋工事業経営。30代夫婦で切り盛りしてます!今回は、ミャンマー人の技能実習生が業務開始になった様子や、安全書類に関する最近の出来事を書きたいと思います。安全書類って求められたことにきちんと対応しないと相手にも迷惑がかかりますよね。
第9回:問題は現場で起きている【若手社員向け建設業界の豆知識】
「百聞は一見にしかず」。工事現場ではこの言葉がピタッときます。なんといっても自分の目で確かめるのが一番の得策。現場で起きている問題を解決するためには、何度も現場に足を運び、「見る・観る・診る」の“3つのみる”を実践することがおすすめです。
こんにちは!行政書士の宮城彩奈(@ayanamiyagi)です。赤伝処理ってOKなの?赤伝処理を行うことは、それだけですぐに「建設業法違反!」となるわけではありません。「そもそも赤伝処理とは?」「どのようなパターンはNGなの?」など、解説します。
木造住宅の2×4(ツーバイフォー)工法とは?一級建築士がわかりやすく解説
「2×4(ツーバイフォー)工法」とは、「枠組壁工法」とも呼ばれる木造戸建て住宅などの建築工法です。使われる木材の断面寸法からこの呼び名が来ています。この記事では2×4工法の概要や特徴、在来工法との違い、施工上の注意点についてわかりやすく解説します。
国土交通省関東地方整備局(建設・港湾)の令和5年度7月期の工事・業務の発注予定が公表されました。
#26 従業員の健康管理や現場の事故防止教育は?〈建設会社会長!? 自称・鬼嫁?奮闘記〉
関西方面で鉄筋工事業経営。30代夫婦で切り盛りしてます!このたび読者の方からいくつかご質問をいただきましたので、今回はそちらにお答えしていきます。従業員の健康管理や現場の事故防止教育、外国人への伝え方など、弊社なりの考えをお伝えします。
第8回:遊び心も持たないと身が持たない!【若手社員向け建設業界の豆知識】
「仕事は遊びではないから楽しんではいけない」という考え方は、少し融通を利かせたほうがいいと思っています。実際、仕事中に遊ぶのはダメですが、私が言いたいのは“遊び心”を持つということ。気持ちに余裕をつくり、仕事を楽しむ工夫をするということです。
こんにちは!行政書士の宮城彩奈(@ayanamiyagi)です。下請け業者の工事代金はいつまでに支払えばよいの?元請が悩みやすい「下請け業者に支払う代金の時期」、下請は「元請がなかなか工事代金を支払ってくれない。」など、双方にとっても建設業法上のルールを知っておいた方がよい重要な部分です。
防水工事の効果を最大化するために設計者・施工者・メーカーそれぞれが考えたいこと
近年、猛暑やゲリラ豪雨の頻発化、断熱性能向上や長期保証のニーズなど、防水工事を取り巻く環境は大きく変わってきています。そうした変化に対応し、防水工事の効果を最大限に発揮するために、設計者・施工者・メーカーがそれぞれの立場でやれることを考えてみましょう。
#25 使い方をよく聞かれる安全書類作成ソフトやCCUS〈建設会社会長!? 自称・鬼嫁?奮闘記〉
関西方面で鉄筋工事業経営。30代夫婦で切り盛りしてます!最近、安全書類作成ソフトやCCUSについて操作方法などの相談をよく受けます。時には必要な作業を私が代行することもあり、これからも困っておられる方のお手伝いをしていきたいとは思っているのですが…
第7回:報連相は伝えるチカラ【若手社員向け建設業界の豆知識】
報連相(ほうれんそう)。一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?「報告・連絡・相談」の頭文字をとってつくられた言葉で、仕事における大事な要素です。会社であっても、現場であっても、組織として動く以上はそれぞれの役割があり、報連相は欠かせません。
快適な工事が品質向上につながる 工事現場の仮設計画のコツについて
仮設工事はどの工事でも必要なものですが、工事完了後には残らないものです。そのため、費用圧縮などを要望されることも多く、ないがしろになりがち。ですが、仮設計画がうまくできていると、現場もスムーズに回り、事故のリスクも減らすことができ、最終的には工事の品質向上にもつながるのです。今回は工事現場で必ず必要となる仮設計画のコツについてお話します。
【建設業】指値発注は建設業法に違反する?下請契約の際に気を付けるポイント解説します。
こんにちは!行政書士の宮城彩奈(@ayanamiyagi)です。なるべく無理してでも安く発注したいというのが正直なところ・・・。以下のパターンは、「指値発注」にあたるのでしょうか。指値発注は建設業法違反になるのか解説します。