補正予算案、国交省の公共事業費2兆円超/全建が片山財務相に要望活動 他|建設業界ニュースまとめ
【2025年11月25日~11月28日配信分】総額21兆円の経済対策を閣議決定/重層下請適正化へ国交省が調査、7府県が次数制限/全建が片山財務相に要望活動/住生活基本計画素案で当面10年間に取り...
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【2024年12月改正】1億円未満の工事なら監理技術者の兼務が可能に?注目の内容をまるっと解説
こんにちは!行政書士の宮城彩奈(@ayanamiyagi)です。「建設業法及び公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の一部を改正する法律」の改正法施行は2024年12月中旬を予定としており、11月1日よりパブリックコメントによる意見公募が始まっています。
改正建設業法・入契法の一部を12月13日施行/国土強靭化推進会議を開催 他|建設業界ニュースまとめ
【2024年12月2日~12月6日配信分】入契適正化指針の改正案明らかに/10月の公共工事動向、請負金額は前年比3.2%増/日建連が百瀬拓実さんアンバサダー就任式/技術者の現場兼務要件を明示/強靭化実施計画策定へ重点施策/改正建設業法・入契法の一部を12月13日施行
建築基準法第48条のただし書き許可とは?【一級建築士が解説】
建築基準法第48条に書かれているのは、いわゆる用途地域。各用途地域における建築可能な建物の『用途』がこの48条で定められているのですが、一定の条件をクリアすればその規制を超える建築物でも例外的に建てることが許可される『ただし書き』があるんです。
補正予算案 国交省公共事業に1.9兆円/日建連が坂井国土強靭化相へ要望活動 他|建設業界ニュースまとめ
【2024年11月25日~11月29日配信分】全建が技術研究発表会/能登半島地震踏まえWGが報告書/人中心の道路空間整備へガイドラインの方向性/内閣府防災担当の抜本見直しなど予算編成基本方針/日建連が坂井国土強靭化相へ要望活動/補正予算案 国交省公共事業に1.9兆円
技能実習生とのコミュニケーションのコツを建設業経営者に教えてもらおう!
建設業界では外国人労働者、特に技能実習生の受け入れが増加傾向にあります。一方、外国人とのコミュニケーションに課題や不安を感じる方もいらっしゃるでしょう。そこで、技能実習生の受け入れを続けている建設業経営者に、実習生とのコミュニケーションのコツを伺いました。
能登復旧・復興へ除雪強化/外国人材とつくる建設未来賞発表 他|建設業界ニュースまとめ
【2024年11月18日~11月22日配信分】建築物の耐震化指標など見直し/入札契約適正化へ都道府県からの働きかけに効果/能登復旧・復興へ除雪強化/女性活躍・定着へ新実行計画の骨子案/外国人材とつくる建設未来賞発表/新時代の都市再生のあり方を検討開始
土木施工管理技士講座 第8回「令和6年度第二次検定(2級)の解説」
2024年10月27日に実施された2級土木施工管理技士試験の第二次検定ですが、試験内容の見直しにより以前と比べて変更点がありました。今回は経験記述を中心に試験の問題を振り返り、対策を解説します。今後受検予定の方は、本記事を最後まで読んで参考にしてください。
中野国交相が就任/都道府県発注工事で週休2日6割達成 他|建設業界ニュースまとめ
【2024年11月11日~11月15日配信分】斉藤国交相退任「全力で取り組んだ」/監督・検査へのデジタルデータ積極活用を/中野国交相が就任会見/「建設業を魅力的な産業に」中野国交相/国交副大臣に古川氏、高橋氏/2023年度週休2日達成率、都道府県発注63.4%に
【知らないとマズイ】工期を短くすると建設業法違反になるって本当?
こんにちは!行政書士の宮城彩奈(@ayanamiyagi)です。建設業法には、「注文者は、その注文した建設工事を施工するために通常必要と認められる期間に比して著しく短い期間を工期とする請負契約を締結してはならない」と定められています。
全建が石破総理に要望活動/労務費基準を鉄筋と型枠から具体化 他|建設業界ニュースまとめ
【2024年11月5日~11月8日配信分】GX加速に向け具体施策まとめ経済対策に/全建が石破総理に要望活動/労務費基準を鉄筋と型枠から具体化/マンション管理適正化・再生円滑化へ議論スタート/経済対策に省エネ・GX・DXなど/経審の雇用確認で保険証の写し除外
建築好きにおすすめ!年末年始の旅行で行きたい最新の注目建築物|一級建築士による建設アラカルト
建築を見たり体験したりすることが好きな人向けに、旅行と合わせて行きたい“最新の注目建築物”を紹介します!観光名所となっているような有名な建築物は数多くありますが、新しい建物もどんどんできています。年末年始の旅行と合わせて、ぜひ行ってみてください!
人材協「建設会社へGO!」公開/緊急点検で上下水道耐震化に課題 他|建設業界ニュースまとめ
【2024年10月28日~11月1日配信分】人材育成優良企業などをマップで紹介/住宅トップランナー基準を見直し検討/建築確認でBIM図面審査を2026年春開始/国交省が「緑の基本方針案」/物流拠点の今後のあり方検討開始/重要施設の上下水道、耐震化率は15%程度
「新築建物への再生可能エネルギー導入について」東京都環境建築フォーラム・講演要旨(後編)
2024年9月12日に行われた「東京都環境建築フォーラム」の講演レポート。後編では、再エネを導入した施設の先進事例として、民間企業2社(東京建物株式会社、清水建設株式会社)の取り組みに関する講演要旨を紹介します。
「新築建物への再生可能エネルギー導入について」東京都環境建築フォーラム・講演要旨(前編)
東京都は2024年9月12日、環境に配慮した新築建築物の普及を目的に「東京都環境建築フォーラム」を開催しました。この記事では、同フォーラムで実施した各講演の要旨をお届けします。前編は高村ゆかり東京大学教授による再エネ導入の重要性に関する基調講演です。
BIM活用の目安にモデルデータ公開/建築設計標準を来春改正 他|建設業界ニュースまとめ
【2024年10月21日~10月25日配信分】建築設計標準を来春改正/フリーランス新法、認知度の低さ浮き彫り/BIM活用の目安にモデルデータ公開/「ESCONビーム」が技術評価認定/技術の海外売り込みへ支援のあり方検討/緊急輸送道路の橋梁は落橋防止を最優先
土木施工管理技士講座 第7回「【2級受検者向け】令和6年度1級の第二次検定解説」
今回は、10月27日に実施予定の2級土木施工管理技術検定・第二次検定を受検される方に向け、10月6日に行われた1級の第二次検定について解説します。令和6年度の第二次検定は、設問の見直しが事前に発表されていたとおり、1級の試験で例年と異なる問題が出題されました。
能登地震の建築物被害分析、中間まとめへ/建設マスターに顕彰状 他|建設業界ニュースまとめ
【2024年10月15日~10月18日配信分】自動物流道路のサウンディング調査開始/日建連が木造建築プロジェクトを一覧化/能登地震の建築物構造被害分析を中間とりまとめへ/上半期公共工事動向、請負金額が前年比6%増/建設マスター受賞者に顕彰状授与
建築工事で最も重要といえる地盤の話!設計への影響や地盤調査の種類も紹介
建物を建てる場合、建物の中や建物自体の構造の話というのは誰もが注目する部分だと思いますが、実はそれ以上に重要なのが地盤です。ただ、話題になることは少なく、一般的に軽視されがち。今回はそんな地盤の話です。
能登豪雨の流木被害調査着手/復旧に予備費投入が閣議決定 他|建設業界ニュースまとめ
【2024年10月7日~10月11日配信分】直轄工事の全国一斉点検を実施/能登豪雨、流木被害の実態調査着手/全建ブロック会議がスタート/国交省など3省、地方自治体へ平準化促進を通知/立会など日程調整アプリ、2025年度運用へ/能登豪雨の災害復旧に予備費321億円
【建設業】施工体制台帳の整備・施工体系図の作成・標識の掲示義務とは?
こんにちは!行政書士の宮城彩奈(@ayanamiyagi)です。建設業許可業者が工事を請け負った場合、「施工体制台帳」「施工体系図」「標識の掲示」が義務付けられています。それぞれには、特定建設業者で元請となるか否か、公共工事か否かで若干の違いがあります。